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カッパドキア2日間 ・ モデルコース

カッパドキア2日間モデルコース 気球1回のチャンスをどう使うか・時間割・便・費用

1泊2日(実質2日)で気球とレッド・グリーンを詰める時間割。飛ばなかった時の保険、便の組み方、ホテル、費用、3日間との違い。

カッパドキア2日間は「Day 1朝イスタンブール発→午後レッドツアー、Day 2早朝気球→グリーンツアー(短縮)→夕方便でイスタンブールへ」が標準で、費用は国内線往復込みで1人7万〜11万円(混載)、日本語プライベートで10万〜15万円が目安です。気球のチャンスは1回だけなので、「飛ばなくても後悔しない」か「Day 2に飛ばなければ延泊する」かを事前に決めておくのがこのプランの肝です。

このページでは、2日間の時間割、便の組み方、気球が飛ばなかった時の3つの選択肢、ホテル、費用、2日と3日の違い、2日間でやってはいけないことをまとめます。

🎫 予約:この行程をそのまま予約:イスタンブール発1泊2日(128,000円〜)。空き確認・見積りは無料です。

🎫 このテーマの日本語ツアー

イスタンブール発 カッパドキア1泊2日(気球+貸切観光・国内線・洞窟ホテル込み)

¥128,000/1名・1泊2日・空き確認無料

詳細・予約 →

2日間の時間割

時刻Day 1Day 2
4:30〜7:30(イスタンブールのホテルで起床、空港へ)気球(ピックアップ→飛行→帰着)
7:00〜9:00IST発の国内線(7〜9時台)ホテルで朝食、チェックアウト(荷物預け)
9:30〜10:30NAV/ASR着→送迎でギョレメへグリーンツアー短縮版開始:デリンクユ地下都市
11:00〜13:00ホテルに荷物→ギョレメ野外博物館(徒歩15分)→昼食ウフララ渓谷(短いハイキング1〜2km)→昼食
13:30〜18:00レッドツアー:パシャバー→デヴレント→アヴァノス→ウチヒサルセリメ修道院→ピジョンバレー→16:30ホテルで荷物受取
18:00〜テラスで夕日→テスティ・ケバブ→早寝(翌朝4時)17:30空港へ→19〜21時台の便でISTへ→22〜23時市内ホテル
  • Day 1の午前にギョレメ野外博物館を済ませると、レッドツアーの中で博物館を省き、他に時間を回せる(プライベートなら調整可)。
  • Day 2のグリーンは通常8〜9時間なので、プライベートか「短縮版」の混載で15〜16時に戻る形に。混載の標準グリーンは18時帰着で、帰りの便に間に合わない。
  • グリーンの代わりに、ローズバレーのハイキング+陶器体験+ウチヒサル(半日)でも満足度は高い。

便の組み方

区間推奨目安メモ
IST→NAV/ASR(往路)7〜9時台5,000〜1.5万円10時台着でDay 1を丸1日使う
NAV/ASR→IST(復路)19〜21時台5,000〜1.5万円Day 2の夕方まで観光。最終便は欠航時のリカバリーがないので、1本前も検討
前夜入り(代案)Day 0の夜便でカッパドキア入り+ホテル1泊Day 1の朝に気球のチャンスが1回増える。実質「2泊2日」
  • ASR(カイセリ)の方が便数が多い。ギョレメまで70分。NAVは40分だが便が少ない。
  • 帰国日の前日までにイスタンブールへ戻る。Day 2の夜便→翌日の国際線、は可能だが、国内線が欠航したら国際線を逃す。帰国の2日前に戻るのが安全。
  • 気球シーズンは2か月前に国内線を予約。

→ 飛行機ガイド

気球が飛ばなかった時の3つの選択肢

  1. 諦めて予定通り帰る:気球代は全額返金(または振替不要の返金)。ギョレメの展望台で「地上から見る」も飛ばない日は何も見えない。最初から「飛べばラッキー」と決めておけば後悔は小さい。
  2. 延泊してDay 3の朝に再挑戦:復路の国内線を変更(手数料2,000〜5,000円+差額)、ホテルを1泊追加。イスタンブールの予定を1日削る。イスタンブールのホテルがキャンセル可か、帰国日まで余裕があるかを事前に確認。
  3. Day 2の朝に飛ばなかったら、Day 2の夕方に「サンセット気球」:一部の会社が夕方便を運航(風が落ち着く日のみ、夏が多い)。本数が少なく確実ではないが、聞く価値はある。

当社で手配する場合、復路の国内線とイスタンブールのホテルを「延泊できる条件」で押さえておき、Day 2の朝に飛ばなければその場で延泊に切り替える形にしています。

ホテル

  • ギョレメ一択:空港送迎が楽、野外博物館に徒歩、レストランとツアー会社が集中、気球の離陸場に近い。
  • 洞窟ホテルに1泊:2日間でも「洞窟に泊まる」体験は必須。4つ星で1室1泊2万〜4万円。テラス付き(気球が見える)は+1万〜3万円で、Day 2の早朝に自分が乗る前に他の気球を見られる。
  • チェックアウト後の荷物:ホテルが預かる。シャワーを借りられるホテルも。
  • 前夜入りなら2泊。

→ 洞窟ホテルガイド

費用(1人・2名1室・2026年)

項目混載+個人手配日本語プライベート
国内線往復1万〜3万円1万〜3万円
洞窟ホテル1泊1万〜2万円1万〜2万円
気球3.7万〜5.6万円3.7万〜5.6万円
レッド+グリーン短縮1.4万〜2.4万円5万〜6.5万円/グループ×2日→2名で1人5万〜6.5万円
送迎・食事0.8万〜1.5万円0.8万〜1.5万円
合計7万〜11万円10万〜15万円

延泊した場合は+3万〜5万円(ホテル・変更手数料・食事)。→ 現地ツアーの料金、費用ガイド

2日 vs 3日——何が違うか

2日間3日間
気球のチャンス1回(延泊で2回)2回(3泊で3回)
ツアーレッド+グリーン短縮レッド+グリーン完全版+ハイキング・陶器・ワイン
ペース詰め込み。Day 2は4時起き→夜便余裕。昼寝できる
費用差—+3万〜6万円(ホテル1泊+ツアー1日+食事)
向くトルコ5〜6日間、イスタンブール重視、気球は「飛べばラッキー」トルコ7日以上、気球が最優先、冬

7日間の旅程なら 3日間 を強くおすすめします。2日間は「イスタンブールを削りたくない5〜6日間の旅」のための形です。→ 5日間モデル、7日間モデル

2日間でやってはいけないこと

  1. Day 1の朝に気球を入れる:イスタンブールからの朝便では間に合わない。前夜入りした場合のみ可。
  2. Day 2に標準の混載グリーン(18時帰着)を入れる:帰りの便に間に合わない。
  3. Day 2の夜便→翌日の国際線:国内線欠航で全てが崩れる。
  4. 冬に2日間:飛行率50〜60%で、飛ばない確率の方が高い季節もある。3泊に。
  5. ユルギュップに泊まる:移動が増える。ギョレメに。
  6. 最終便を予約:欠航時のリカバリーがない。1本前を。

よくある質問

カッパドキアは2日間で足りますか?+

気球とレッド・グリーン(短縮)を体験する最低限の日数です。気球のチャンスが1回しかないため、「飛べばラッキー」と割り切るか、飛ばなければ延泊できる条件で復路を押さえておくことが肝心です。7日以上の旅程なら3日間をおすすめします。

2日間の費用はいくらですか?+

イスタンブールからの国内線往復込みで、混載+個人手配なら1人7万〜11万円、日本語プライベートなら10万〜15万円が2026年の目安です。延泊すると+3万〜5万円です。

気球が飛ばなかったらどうすればいいですか?+

①予定通り帰る(気球代は返金)、②復路を変更して延泊しDay 3の朝に再挑戦、③一部の会社が運航するサンセット便を聞く、の3択です。延泊できるよう復路の国内線とイスタンブールのホテルを変更可能な条件で予約しておくと安心です。

どの便を取ればいいですか?+

往路はIST発7〜9時台、復路はNAV/ASR発19〜21時台です。カイセリ(ASR)の方が便数が多く、最終便は欠航時のリカバリーがないため1本前を検討してください。帰国の2日前にはイスタンブールへ戻るのが安全です。

前夜入りはできますか?+

はい。Day 0の夜便でカッパドキアに入り2泊すれば、Day 1の朝にも気球のチャンスができて「2回」になります。実質2泊2日で、最も確実な2日間の形です。

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